増えた外部販売!獲得者優先なのか?
●発売日カレンダー
・18年 7月 13日 [Switch] オクトパストラベラー
・18年 8月 2日 [3DS] 世界樹の迷宮X
・18年 8月 30日 [PS4] サイヴァリア デルタ
・18年 9月 27日 [PS4] 勇者ネプテューヌ
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2010年10月20日

増えた外部販売!獲得者優先なのか?[ AION - 2.1特集 ]  

●ドロップ率上昇によるシャウト販売急増!

ドロップ率が上昇し、直接的にアイテムを獲得するユーザー達も増えた。
しかし、アイテム獲得が皆に平等に訪れる訳では無く、全員が
「黄金ディーヴァ」 になる事が出来るのは易しい事では無い。

むしろ、易しく体感出来るのはインスタンスダンジョンのドロップアイテムを
取引する方法の一つである外部販売の急増だ。


ユーザーが行う外部販売を利用すれば直接インスタンスダンジョンを
回らなくても願うアイテムを得る事が出来る。

ゲーム朝鮮





●獲得者はパーティー内?外部?どちらが優先なのか

アイオンは以前からアイテム獲得権に関わるルールをこっそりひねり、
インスタンスドロップアイテムをパーティー外部人員に販売するのが可能だった。

インスタンスアイテム取引方式は販売進行自体が煩わしく、また、危険負担を抱いている位、
初期にはインスタンスアイテム取引自体に対する否定的な認識も多かった。
しかし、多くのユーザー達がインスタンス入場待機時間と低いドロップ率を嫌って、
願うアイテムを得る為にこの方法を好んだ為、今はとても普遍化した方式でもある。


初期には外部販売を狙った詐欺事例が沢山発生したりしていた。

特に最近ではパーティー内にアイテム獲得権を持った人員がいても、
当事者が願えばこれを販売する程、パーティー員が現在必要でないユニークアイテムに対して
売却が当然視していると思われる程だ。

しかし、前述した様にこの様なインスタンスアイテム取引自体がゲーム内で支援するシステムでは無い為、
これを取り囲むユーザー間での摩擦は度々起こる様になっている。

アイオンは、アイテムの種類に従って職業別アイテム獲得優先権を尊重するというユーザー達間の
暗黙的なルールがあるが、該当のアイテムの獲得権を持っているパーティー員がこれを獲得するか、
或いは、販売を決めるかで生ずる摩擦がその代表だ。


販売は既定事実、しかし、その後が問題視されている。

例えば、ドラウプニル洞窟を回っていた所、高い値段で取引される第47 レガトゥス スピアが出た。
既にソードウィングが第47 レガトゥス スピアを持っており、パーティー員たちはこれを販売する事を提案したが、
ソードウィングはこれを拒否、そのまま獲得する事を選択した。
この意見の対立で、パーティー員たちとの争いが起こる様になった。

また他の例では、ソードウィングタンクで上層要塞インスタンスダンジョンを回っていた所、
ドラゴニック ゴッドリーダー メイスが出た。
ドラゴニック ゴッドリーダー スピアのオプションが物理オプションを持った事を勘案し、
これを販売する事を合議したが、キュアウィングは自分の本来のメイスに対する職業獲得権限を主張、反対を表明した。
しかし、パーティー員たちは外部販売を決めた為、ギーナ分配を要求して出た。


こんな摩擦が出て来始めており、酷くは本来の獲得権利者を放逐するまでして、
掲示板で悪口を言う場合も発生している。


摩擦が生じればインスタンスダンジョン内のパーティー追放問題も避ける事は出来ない。

上二つの事項は特定アイテム、特定条件が揃っていてこそ起きる状況なので、
良く起こる状況では無いが、実際に起こった事例であり、外部販売に関わる実質的な問題点でもある。

即ち、アイテムがドロップした時、どこまでのアイテム獲得権限で見なければならないのかという事だ。
二つの事例は本来獲得権限には問題が無いが、処遇でパーティー員との調律が必要な場合と見られる。

アイテムが出た瞬間、アイテムの所有権を認めて所有権者の言葉に従わなければならないか、
それとも該当のアイテムの使用可否に従って販売を決め、獲得権限放棄をしなければならないのかに対する問題だ。


●インスタンスダンジョンアイテム取引方式

以前はドロップ率が低く、インスタンスダンジョン再入場時間が存在して個人の力だけでは、
ドロップアイテム確率を上げるという事は不可能だった。
その為、外部販売によって願うアイテムを得ようとする心理が大きく作用した。
その上、今はドロップ率が大幅に上がって 1タイム1タイム狙う値打ちがある様になった。
私が願うアイテムを直接手に入れる事が出来ないとしても、
人を通じて得る事が出来る様になる状況に良く会える様になってきたのだ。

お陰で外部販売に対する依存度も尻馬に乗って上昇した。
また、物量が増えて価格まで低くなった為、申し分無い機会になった。
しかし、それだけに先立って列挙した外部販売の問題事例は更に増える事になるでしょう。

また、一部ではこんな流れにより、ドロップ率が上昇して自力獲得が一層易しくなったせいで、
ヒーロー等級アイテムまでも取引が成り立ち、インスタンスダンジョンプレイ依存度を
大きく毀損しているのでは無いか、と言う視点でインスタンスダンジョンアイテム取引自体を
問題視して今一度申し立てるユーザー達もいた。


タハバタシリーズと違い、ルドラシリーズは外部取引が可能な為だ。

インスタンスダンジョンアイテム取引方式が本来意図されない状況だったにも関わらず、
ユーザー達が好んで行って来たのは、こんな販売方式による便宜性がもっと大きく作用したからでもある。
そして、今に至ってドロップ率上昇は勿論、もう予告された製作、クエスト、アビスコンテンツの大変革等、
全体的なコンテンツ緩和の流れの中、これはもっと大きな領域を占める様になった。

その為、先にインスタンスダンジョン取引不可によるアイテム取引方式の維持可否を決めて、
決まった事項の中で確かな道を選択し、補完,改善をしていかなければならないだろう。

投稿者 (む) : 2010年10月20日 21:56

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