アイオン 5.5 「不滅:氷の花」 アップデート 開発者インタビュー
●発売日カレンダー
・18年 7月 13日 [Switch] オクトパストラベラー
・18年 8月 2日 [3DS] 世界樹の迷宮X
・18年 8月 30日 [PS4] サイヴァリア デルタ
・18年 9月 27日 [PS4] 勇者ネプテューヌ
« 75 レベル 戦場、天族魔族の死闘が開かれる 「ヌバラム峡谷」 | トップページ | 1月 16日(月)テストサーバーアップデート案内 »

2017年1月13日

アイオン 5.5 「不滅:氷の花」 アップデート 開発者インタビュー[ AION - 5.5特集 ]  

韓国アイオンが 1月 11日大規模アップデート 「不滅:氷の花」 を公開、
それに伴い、関連インタビューを行った。

今回のアップデートを通じて、アイオンは 5.5 にバージョンが上がり、
「第3 竜帝エレスギガルが登場する前の、力を回復する段階」 と、
「永遠の塔 1部ストーリーを仕上げて、その後の天族と魔族の葛藤が
深くなるストーリー」 に焦点を合わせた新しいコンテンツを追加した。

新しい力強い敵である竜帝の出現を予告しながら、
一方では誤解と葛藤,対立が益々深化する天族魔族の姿が、
今回のアップデートでアイオンが描いていく構図である訳だ。

「不滅:氷の花」 インタビューには、アイオン開発室 PD と AD、
事業チーム長が参加して、新規コンテンツとシステム改編は勿論のこと、
引いては近い内にお披露目される追加アップデートの内容まで、
手短に紹介する質疑・回答を進行した。


復活する竜帝エレスギガル

ゲーム朝鮮





●「不滅:氷の花」 5.5 アップデート アイオン開発室インタビュー

Q.アイオンユーザーに紹介をお願いします。

A.開発室 PD :
  こんにちは、アイオン開発室の PD です。
  再び挨拶をする様になって嬉しいです。

  去年の夏、竜帝の復活アップデートで進行したインタビューが昨日の様ですが、
  いつの間にか季節が冬に変わり、アイオンは 「不滅:氷の花」 という、
  新しい大規模アップデートを皆さんにお披露目できる様になりました。
  多くのユーザーの願う姿が、今回のアップデートに盛られて伝達できた事を望みます。

A.開発室 AD:
  こんにちは、アイオン開発室の AD です。会えて嬉しいです。

A.事業チーム長:
  こんにちは、アイオン事業チーム長です。
  初めて挨拶をさせて頂く事になりました。会えて嬉しいです。


Q.今回のアップデートタイトル 「不滅:氷の花」 に込められた意味は?

A.開発室 PD:
  「不滅:氷の花」 は、カタラム大陸崩壊,竜帝ベリトラのシエルの遺物発掘過程で、
  マナカルタに封印された竜帝エレスギガルの封印が解除されながら、
  自分の領地,私たちがアビスと呼ぶエレシュランタ深層部より復帰しました。

  エレスギガルは、封印中に消失した力を回復する為に陰謀を企みましたが、
  去る竜帝の復活アップデートと、今回の「不滅:氷の花」 アップデートは、
  お互いに繋がっており、この様な背景を土台に新規コンテンツを構成しました。


・オードの流れに帰った魂まで呼び込む伝説の花、霊薬アザトの華

  エレスギガルが準備した陰謀の核心は、伝説の花である霊薬「アザトの華」です。
  千年毎に花を咲かせるアザトの華。
  まだつぼみの状態で、開化まで 300年の時間が残っています。

  このつぼみ状態のアザトの華を見つけたエレスギガルは、
  アザトの華を強制的に咲かせる為に、禁止された古代の呪術を使用、
  力を回復しようとしている、という内容です。

  ひいては次の大規模アップデートで、
  エレスギガルが登場する事を暗示している内容でもあります。

  エレスギガルの魔女たちは、天族と魔族の大都市を侵攻する、
  激戦地エリュシオン / パンデモニウムで、ディーヴァたちを密かに拉致し、
  アザトの華の花を咲かせる為の供物にしました。
  失踪したディーヴァたちを探していた天族と魔族は、一歩遅れてこれに気付き、
  これを阻止しようとします。


A.開発室 AD :
  この様な背景ストーリーを土台に、今回のアップデートタイトルで決めました。
  「不滅:氷の花」 は、伝説の花 「アザトの華」 を意味すると同時に、
  美しい外観である極寒の竜帝 「エレスギガル」 を意味しています。


A.事業チーム長 :
  竜帝エレスギガルをよく表現する冷たい感じの単語を探した結果、
  「氷」 と言う単語が、印象を良く伝達できる良いキーワードだと思い決めました。

  人間型の姿である時、一輪の花の様な美しさを抱いているが、
  氷の様に冷たく、震え上がるエレスギガル本来の姿は、
  今回公開した 3D シネマティック映像を通じて、見る事ができます。


不滅:氷の花 3D シネマティック映像


Q.今回のアップデートで、
  新規 ID 「ナラクカーリー」 と 「知識の精髄」 をお披露目しましたね。

Q.開発室 PD :
  アイオンは今回のアップデートで、2つのメインダンジョンを追加しました。
  一つは先立って紹介した竜帝エレスギガルに関わる 12人フォースダンジョン 「ナラクカーリー」 で、
  運命のラプソディー:新世界アップデートで公開したダンジョン 「マナカルナ」 より始まった
  ストーリーが繋がっています。

  エレスギガルが封印から解放されながら、復活を予告するナラクカーリー ダンジョン、
  こちらでは 「竜帝の復活」 で、エリュシオンとパンゲモニウムを侵攻した軍団が、
  ナラクカーリーにディーヴァたちを拉致しました。

  彼らは今回の陰謀の供物となる運命ですが、ディーヴァたちは、
  彼らが失踪した事実を一歩遅れてで気付き、天族と魔族の司令部はそれを調査する過程で、
  竜族の魔女たちがエレスギガルを復活させようとする儀式を知る様になります。
  天族と魔族は、エレスギガルという新しい脅威に直面して、
  これから竜族との新しい戦闘が始まる事を伝えている訳です。

  また、他のメインダンジョン 「知識の精髄」 は 6人パーティーダンジョンで、
  知識の書庫から知識の庭園に繋がる永遠の塔シリーズ 1部を仕上げるダンジョンです。
  設定上、ダンジョン攻略中に相手種族と遭遇しながら、誤解と葛藤が深化する過程を描いており、
  攻略し甲斐のあるボスレイドを用意しています。


Q.メインダンジョン 「ナラクカーリー」 を、もう少し詳細に教えて下さい。

A.開発室 PD :
  「ナラクカーリー」 では、竜族邪術士である 「パルシャ」 たちが、
  エレスギガルを回復させる霊薬、伝説の花 「アザトの華」 の花を咲かせる為、
  禁止された古代の呪術を展開しています。

  禁止された古代の呪術は、まさにアトレイアの生命体を供物に霊気を抽出して、
  エネルギーとして集める事であり、去るアップデートで竜族たちがアトレイアを
  侵攻してきた隠された目的でもあります。

  ナラクカーリーの特徴は、序盤のプレイ過程が、後半部の攻略難易度と最終報酬に、
  影響を与えるという事です。
  多様な攻略要素を、どんな風に攻略するのか、
  ダンジョンに入場する 12人のプレイヤーが、各々引き受けた役目を全て遂行した時、
  最高の結果を得る事ができます。

  ナラクカーリーは最強の PvE 装備、古代パルシャ装備をドロップするだけに、
  攻略の難易度はとても難しいです。
  ネームドとボスモンスターのみならず、ダンジョン自体が緻密な構造になっている為、
  ダンジョン自体を研究して、攻略を進行してみて下さい。


A.開発室 AD :
  竜族がディーヴァを拉致して供物にして霊気を抽出し、
  生体実験も進行するという空間な為、少しゴア的な風景を造成しています。


Q.竜族魔女は結局アザトの華の花を咲かせるんですよね?竜帝エレスギガルは復活しますか?

A.開発室 PD :
  多分皆さんが期待する第3 竜帝エレスギガルの姿を、やがて見られるでしょう。

  アザトの華で力を回復した第3 竜帝エレスギガルは、
  冷酷で、理性的で、魔法能力が優れた竜帝であり、天族魔族の新しい脅威になる筈です。
  そのストーリーは、次の大規模アップデートで出会う事ができます。期待して下さい。


禁止された古代の呪術を展開する魔女パルシャ


Q.知識の精髄は主神の代行者を中間ボスとしていますね。また、最終ボスの姿も非常に奇怪ですね。

A.開発室 PD:
  正確には、調査団が知識の精髄を調査する過程で、
  アーティファクトを攻撃する様に見える相手種族の代行者と遭遇しながら、
  誤解が生じて結局相手種族の主神の代行者を攻撃しながら、
  種族間の葛藤がより深くなって、爆発するというキッカケになります。
  アイオン種族関連のメインストーリーでも、分岐点に当たる重要な要素です。


A.開発室 AD:
  最終ボスとして登場する次元の生命体は、
  アーティファクトの亀裂から発生した次元の亀裂より、
  他の次元から来た太初の生命体です。

  現在のアトレイア世界が作られる前時代の古代の生命体で、奇怪な外形と独特のパターンを持ちました。
  ボスモンスター攻略中、体内に入り込んで戦闘する区間は、今までには無かった攻略方式です。


知識の精髄最終ボスモンスター


A.事業チーム長:
  一部モンスターのグロテスクな外形は、少しの負担が心配されます。
  しかし、知識の精髄を構成する要素は、天族魔族のストーリーを紐解いていくに当たって、
  重要なターニングポイントでもあります。

  初めて出会う相手種族の代行者、そこから始まる誤解と葛藤が、
  知識の精髄を攻略しながら感じられる緊張感で、
  ダンジョン攻略をもっと面白く、楽しむ事ができるでしょう。


A.開発室 AD:
  知識の精髄攻略報酬で、外形アイテムである優雅な工作羽毛セットを入手できます。
  とても魅力的な外形アイテムであり、アイオンユーザーの目を満足できる様に仕上げたつもりです。


Q.知識の精髄を終わりに、永遠の塔 1部ストーリーは終わりですか?

A.開発室 PD:
  永遠の塔が登場した後、多くのストーリーが進行されました。
  ハイディーヴァが記憶と力を取り戻す過程で、
  アーティファクトの存在が永遠の塔を破壊する事を知る事となります。

  ハイディーヴァと主神の代行者は、アーティファクトが相手種族に渡れば、
  非常に大きな脅威として作用すると判断、永遠の塔を守る為に、
  知識のアーティファクト内部へと進入します。

  その結果、知識のアーティファクトが正常に作動していない事を確認、
  代行者とハイディーヴァ(ユーザー)は、知識の書庫から知識の庭園を経て、
  知識のアーティファクト中心にある知識の精髄に到逹します。

  アーティファクト核で発生した問題を解決して、
  その過程で天族と魔族の誤解と葛藤が増幅されながら、
  今回 永遠の塔 1部ストーリーを仕上げました。

  新しい戦場 「ヌバラム峡谷」 で、天族と魔族が大きく激突する理由も、
  知識の精髄で積もった誤解と葛藤が触発した結果物です。


知識の書庫から始まった永遠の塔 1部 ストーリーは終幕となる。


Q.新規戦場 「ヌバラム峡谷」 は、どんな戦場ですか?

A.開発室 PD:
  知識のアーティファクトから離れた破片を回収する為に、
  天族と魔族が大規模に激突する RvR 戦場です。
  制限時間 30分間の間に、もっとも多くの点数を獲得した陣営が勝つ戦場で、
  陣営毎に最小 24人から始まって、最大 96人まで参加人員は増えます。

  戦場内では、様々な方法で 「戦場ポイント」 の入手先が用意されており、
  特に争うほど、キャラクターは徐々に力強くなれます。

  勿論、勝負を逆転させる事ができる要素も、後半部に用意されていて、
  天族魔族、両者がヌバラム峡谷を終了する前まで、常に緊張する必要があります。

  新規戦場ヌバラム峡谷の報酬では、寄与度によって戦場の証を差等支給して、
  これでミニオン契約書と、覚醒水などが入った宝箱を交換する事ができます。


A.開発室 AD:
  主神アイオンが創造した被造物、ヌビリム種族の古代都市ヌバラムは、
  ヌビリム特有の紋章と、飾りを都市あちこちに盛りました。
  破壊された古代都市の風景を、よく表現しようと念を入れました。
  また、知識のアーティファクト核の破片を、都市と峡谷周辺で確認できます。


A.事業チーム長:
  新規戦場 「ヌバラム峡谷」 をより楽しめる様に、関連イベントも準備しました。
  特定業績を果たせば 「戦場の証」 と 「外形アイテム」 そして、
  「乗物」 を獲得する事ができます。
  新規戦場ヌバラム峡谷で、アイオンを面白く楽しんで欲しいです。


Q.最大 96人 vs 96人が取り組む大規模戦場なのですか?

A.開発室 PD:
  96 vs 96 という人員が全て集まれば最も面白くなりますが、
  この人員が全て埋まらなかったとしても、充分に楽しむ事ができます。

  ヌバラム峡谷は 24 vs 24 がゲーム開始合図であり、
  まずは最小人員でこれらを中心に競技が進行されます。
  両陣営のバランスを合わせて、一定間隔で人員を充員する方式であり、
  人員がたくさん集まるほど、戦場は更に面白くなります。

  他のユーザー達は、中間乱入を通じて素早く競技に参加可能であり、
  勝敗を変える決定的な要因として活躍する事もできます。


Q.ヌバラム峡谷の 「戦場ポイント」 とは何ですか?

A.開発室 PD:
  ヌバラム峡谷では、プレイ時一定時間毎に戦場ポイントが貯まっていきます。
  これを戦場専用のパッシブ スキルに投資したり、戦場専用アイテムを購買して、
  さらに力強く戦闘を進行する事ができる様になります。
  これは自分の所陣営を勝利に導く核心的な要素でもあります。

  戦場ポイントは、参加した戦場でのみ使用されて、戦場が終了すれば初期化される為、
  ポイントは借しまず使用して、熱い戦闘を楽しんで欲しいです。


Q.アステーラとノスフォルドにフィールドレイド 「侵攻兵器」 が登場しますね。

A.開発室 PD:
  フィールドで、ユーザー達が面白く楽しめるレイドコンテンツとして、
  種族侵攻戦を追加します。

  天族と魔族は、ベリトラ軍団が使った古代ルーン族の技術、機械兵器を研究した結果、
  関連技術を習得して、今回アーティファクト核の破片を回収する目的で、相手種族を侵攻します。
  ユーザー達は潜入、または、守護を通じて、RvR を楽しむ事ができます。

  アステーラとノスフォルドで登場する侵攻兵器は、毎週土曜日と日曜日に交差進行して、
  侵攻兵器の周辺に近付くと、自動で侵攻戦フォースへと参加となり、
  誰でも簡単に侵攻戦を楽しむ事ができる様になります。

 侵攻戦の報酬では、ミニオン等級進化材料である 「ミニウム」 と、
 「主神の強化石」 などを手に入れる事ができます。


A.開発室 AD:
  竜族の機械兵器技術を習得した天族と魔族は、自分たちの独自方式で、機械兵器技術を解釈しました。
  その為、天族と魔族の侵攻兵器外形は、各種族の固有形態を所持しています。


Q.力,体力,正確など、キャラクターの 1次能力値の反映数値が上向きされました。
  変更目的と期待効果は?

A.開発室 PD:
  去る 5.0 アップデートで、創造力コンテンツを初めてお披露目した時、
  ユーザー達に 1次能力値とスキル強化、属性スキル、ハイディーヴァスキルを、
  創造力ポイントを投資する選択肢として用意しました。

  そのうち 1次能力値は、キャラクターの基本戦闘力を向上する事を意図したんです。

  しかし、1次能力値投資で変化する戦闘力数値は些細なものだったし、
  ユーザーは能力値よりはスキル部分に創造力ポイントを投資しました。

  この様な現象を考慮して、今回のアップデートで 1次能力値の反映数値を上向き調整して、
  創造力ポイントの価値を向上しながら、ユーザー達が能力値とスキル部分に対して、
  創造力ポイントを選択する様に投資しながら、多様な内容を試みる様に、変化を与えました。


Q.新規ハイディーヴァ スキルが追加されますね。
  職業バランスと PvP バランスの変化が予想されますが?

A.開発室 PD:
  ハイディーヴァ スキルは、創造力ポイントを投資して得る上位概念のスキルで、
  もっと迫力溢れる戦闘の為に、キャラクターが強くなった事をすぐ体感できる様、
  設計が行われました。

  勿論、PvP 勝率や職業バランスなどを考慮して、上向き幅を調節していますが、
  全般的な各職業間の弱点を補う事が、主要の特徴です。

  新規ハイディーヴァ スキルのうち、シャドウウイングの変身スキルにおいて、
  射程距離 2m 増加を付与する事も、この様な脈略で追加されました。

  多くの方が、テストサーバーでお披露目した、
  開発テスト段階の新規ハイディーヴァ スキル説明を見て憂慮を見せたが、
  実際にライブサーバーに適用する新規ハイディーヴァ スキルは、
  十分なテストをした後、スキル効果を調整して、ライブサーバーに適用しました。


Q.エーテル スロットを拡張して、装着レベルも削除しましたね。

A.開発室 PD:
  キャラクター最高レベルは 75 レベルに維持しながら、創造力ポイントを増加させました。
  先立って紹介した新規ハイディーヴァ スキルの追加と、1次能力値の拡張を通じて、
  創造力ポイントの活用先も拡大しました。


Q.今回のアップデート内容中、強化改編にユーザー達が敏感に応じました。

A.事業チーム長:
  ハイディーヴァ装備の強化失敗時、破壊されるという属性を付与した後、
  多くのユーザーが、強化に対する負担を感じました。
  この強化負担により、強化効果をすぐに体験できないという不足面がありました。

  今回の強化改編は、ユーザー達が感じた強化の負担を削減しながら、
  強化効果はすぐに体感できる様、悩んだ結果です。

  特定段階強化までは安全強化を保障して、
  突破段階以上の強化では、強化効果を上向きさせました。


A.開発室 PD:
  強化に対するストレスは、低めなければならないと思いました。
  その為、新たに追加する装備アイテムも、安定強化を基調に設計します。

  強化効果を増加させて、キャラクターに戦闘力がすぐ反映される様、
  高強化装備には十分なメリットも付与して、
  下位アイテムが簡単に捨てられる問題も、解決したいと思いました。

  栄光装備の高強化オプションに対する意見が、最も多い事も承知しています。
  栄光装備は本来ハイディーヴァの長い成長区間を考慮して、
  PvE と PvP を汎用できる様、設計したハイブリッド装備です。

  なので、高強化時に付与される追加オプションは、PvE 能力向上に設計しました。

  これからお披露目するハイディーヴァ装備は、
  PvE と PvP の両方を確実に区分するので、参考にして下さればと思います。


Q.今まで主神の強化石と神聖な覚醒水は熱い話題でした。
  ゲーム内の需給先の拡大が必要だという声が高く上がっています。

A.開発室 PD:
  ゲーム内での入手先拡大が必要だという事は、共感する内容です。
  特に、既存設定した主神の強化石と、神聖な覚醒水の入手先が、
  ユーザー方々のプレイ動線に結びつきませんでした。

  今回のアップデートで、入手先を拡大しました。
  知識の書庫、知識の庭園、知識の精髄、ナラクカーリーなど、
  ハイディーヴァのメインダンジョン報酬では、神聖な覚醒水を、
  ヌバラム峡谷と種族侵攻戦の報酬では、主神の強化石を構成しました。


Q.「ミニオン」 という新しいペットが登場しますね。

A.開発室 PD:
  既存ペットが便宜機能が主だったら、上位概念の新規ペット ミニオンは、
  便宜機能と共に、ハイディーヴァの戦闘を支援する機能が追加されました。
  ライトユーザー達にも特に流用する事を期待しています。

  アビス報酬や、新規ダンジョンの攻略報酬で 「ミニオン契約書」 を入手可能であり、
  入手難易度によって、契約書の等級が変化します。
  進化材料 「ミニウム」 は、種族侵攻戦の報酬にて入手可能です。


A.事業チーム長:
  誰でも時間と努力を傾ければ、ゲーム内でミニオンを得る事ができます。
  また、アイオンショップを通じて、一定期間ミニオン プロモーションも進行します。


新しいペットであるミニオン


Q.マスターサーバーもアップデートを進行しましたが、相対的に内容が少なくないですか?

A.開発室 PD:
  今回のアップデートで、マスターサーバーに適用するアップデートは、
  新規戦場ヌバラム峡谷と強化改編です。
  マスターサーバーは、近い内に追加アップデートをお披露目する予定です。

  マスターサーバーに、新規地域インギスオンとゲルクマルスを追加しながら、
  マスターサーバー環境に合わせて、フィールドを全面改編しています。
  マスターサーバーの為のアップデートなので、期待して下さい。


A.事業チーム長:
  ライブサーバーとは違うマスターサーバーの特殊性を考慮して、フィールドを改編しています。
  今回のアップデート以後、近日中に追加アップデート内容を案内すると思います。


マスターサーバーは近いうちに竜界地域が追加予定


Q.次の追加アップデートでは、マスターサーバーだけコンテンツ追加ですか?

A.開発室 PD:
  追加アップデートは、どうしてもライブサーバーよりは、
  マスターサーバーのアップデート比重が大きいです。
  しかし、ライブサーバーも新しいコンテンツを準備しています。

  例えば、ライブサーバーとマスターサーバー共通で、
  黄金の闘技場の様な新規トーナメント戦場を追加します。

  6人パーティーで参加するという点が、黄金の闘技場とは異なる点であり、
  RvR コンテンツという点で、風変わりな楽しさを提供できると期待しています。

  また、自分の PvE 能力を試せるソロ インスタンスダンジョンも追加予定です。


Q.アップデート記念イベントは準備しましたか?

A.事業チーム長:
  準備したイベントがあまりにも多くて、何から説明を申し上げるべきか。

  敢えて伝えるなら、「誰でも羽はある」 イベントを先に紹介したいです。
  1月 11日アップデートに合わせて準備した、復帰ユーザーの為のイベントで、
  復帰ユーザーが持っていた羽を、新規羽に交換できるイベントです。

  また、今回のイベントを通じて、新規 / 復帰ユーザーの全員に、
  +15 エンチャントアイテムを提供する為、アップデートを充分楽しめると思います。

  また、新規 / 復帰ユーザーの方々には、利用権がハードルになると考えた為、
  1月 11日から 25日までの 14日間、アイオンを無料で利用できるイベントも、
  同時に進行します。

  その他、多くのイベントを準備しました。
  必ずアイオンに接続して、イベントを楽しんで下さればと思います。


Q.現在、多様な広告媒体を通じて 「誰でも羽はある」 メッセージを伝えていますね。

A.事業チーム長:
  歳月が徐々に経過しながら、過去アイオンを楽しんだ多くのユーザーは、
  職場生活などの忙しい日常を送っています。
  彼らが過去の思い出を回想できる様、「誰でも羽はある」 というメッセージを伝達して、
  過去アトレイアの世界を飛行していた思い出を、思い浮かべる様にしたかったのです。

  「誰でも羽はある」 というメッセージをしっかり伝達する為に、
  「山登り」 と 「タクシー」 という、日常ではとてもありがちですが、
  アイオンでは少し別の意味を持つ単語を組み合わせました。

  山登りとタクシーは、アイオンを象徴する代表的なキーワードであり、
  この単語だけでもアイオンを思い浮かべる事ができて、
  アイオンを覚えている方々には、アイオンへとまた接続して、
  今回のアップデートを楽しんで欲しいという意味合いを込めました。


Q.アップデート毎に便宜機能強化がありましたね。今回はどんな便宜機能を強化しましたか?

A.開発室 PD:
  様々な便宜機能を強化しましたが、2つほど紹介したいです。

  一つは 「映像撮影」 機能で、もう別途の映像撮影ツール無しで、
  誰でも簡単にアイオン自体の映像撮影機能でプレイ映像を撮影して、
  他人と共有する事ができる様になります。

  まだ開発段階ですが、充分に活用できると判断されて、今回のアップデートに追加しました。

  もう一つは、アイテム ツールチップの改編です。
  アイテムに付与された情報が益々多くなり、ユーザーがアイテム情報を確認する時、
  少し混乱する部分がありました。

  今回の改編を通じて、基本ツールチップでは主要情報にどれが必要か、
  確認しやすくなる様に改編して、その他の詳細情報は 「ALT」 キーを押せば、
  確認する事ができる様に改変しました。
  アイテムの詳細情報が必要ならば、ALT キーを押して下さい。


Q.ハイディーヴァ コンテンツ中、改善が必要なコンテンツがあると言われています。
  空島もその中の一つだと思いますが。

A.開発室 PD:
  コンテンツ改善は、充分に認知しています。
  空島コンテンツは、当初企画からライブまで中々の念を入れた為、良い反応を期待しましたが、
  難易度調節に失敗し、ユーザーたちの関心を導く事ができませんでした。
  結果的に追加改善が必要なコンテンツとなり、ずっと考慮はしていますが、
  優先順位により後回しになりました。
  ユーザーたちが面白く楽しめる様に、必ず追加改善します。


Q.ハイディーヴァ製作装備や、ドラコニック装備の追加計画はありますか?

A.開発室 PD:
  現在、装備アイテムは、あまり多く増やすつもりはありません。
  ただ、魔力製作装備は成長区間用の装備として、少しずつ追加する意向はあります。
  また、ドラコニック装備の追加は、考慮している事項の中の一つです。


Q.「不滅:氷の花」 アップデートを待っていたユーザー達に一言どうぞ。

A.事業チーム長:
  アイオンユーザーたちが苦しんでいた部分の補完に努力しました。
  アイオンの変化を経験できる様、多くの内容を準備しましたので、
  11日から 25日までの 14日間、進行する無料利用イベントを通じて、
  アイオンを直接楽しんで下さったらと思います。


A.開発室 AD:
  アイオンの利用等級を上向きしてから、
  初めてとなるゴア風景やグロデスクな姿のモンスターが登場します。
  少し憂慮されながらも、ユーザーの方々の反応を期待しています。
  「不滅:氷の花」 を、面白く楽しんで下さい。


A.開発室 PD:
  今回の「不滅:氷の花」 アップデートは、3種類の核心内容を準備しました。
  一つ目は、ハイディーヴァ アップデート以後、難しくなった成長ハードルの低下、
  二つ目は、途切れた財貨の循環を回復させて、ゲーム内の経済を正常化させる、
  三つ目は、ユーザーの方々がアイオンをもっとたくさん楽しめる様に、
  豊かなコンテンツを提供するという事です。

  究極的にユーザー達がアイオンを面白く楽しめる様、新コンテンツを準備しました。
  まだ平行線の様に感じられますが、今までの隙を少しでも狭める為、ずっと努力します。

  今回の 「不滅:氷の花」 アップデートで、
  アイオンを面白く楽しんで下さる様、お願いします。
  ありがとうございます。


投稿者 (む) : 2017年1月13日 16:02

▲ TOPに戻る

関連するかもしれない記事


コメント


▲ TOPに戻る

コメントしてください



「投稿」を押してから書き込み完了まで多少時間がかかります。
2回「投稿」ボタンを押してしまうと多重書き込みになりますので、
ページが切り替わるまで、そのままの状態でお待ち下さい。


●投稿のルールについて
次に該当するコメントについては削除あるいはIP規制する場合があります。予めご了承下さい。
・誹謗中傷、不快な発言、公序良俗に反する表現を含むもの
・エントリーの内容と全く無関係のもの
・騙り、釣り、偽りと見られる投稿で荒れる原因になり得るもの
・あきらかに特定の個人、企業、商品などの広告・宣伝あるいは幇助・推薦を目的とするもの

●コメント欄について
・「>>番号」を使うことで、該当番号のコメントにリンクを張ることが出来ます。

●名前欄について
・名前を入力しない場合「Anonymous(匿名による投稿)」になります。

●スパムフィルタについて
・スパム対策を施しています。エラーが出たら規制されてます。

ルールを守り、モラルのあるコメントの投稿をお願い致します。

▲ TOPに戻る