2016年12月27日
5.5 アップデート新規インスタンスダンジョン 3種類 公開![
AION - 5.5特集
]
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アイオンが 5.5 アップデート「不滅:氷の花」で公開する予定の
新規インスタンスダンジョン 3種類のストーリーを公開した。
(inven)
公開された新規インスタンスダンジョンはそれぞれ、
「エレスギガルの復活を歌う:ナラクカーリー」,
「知識のアーティファクト心臓部:知識の精髄」,
し烈なな闘いが始まる「ヌバラム峡谷」 で、
ストーリーを通じてダンジョンに対する少しのヒントだけが公開された。
まずナラクカーリーは、エレシュランタ上空に現れた奇妙な場所というコンセプトであり、
アビス地域に新設される新規インスタンスダンジョンであると推測される。
知識の精髄は、既存知識の書庫に関わる難易度が高いダンジョンだと予想されて、
ヌバラム峡谷は、言葉通り天族と魔族のし烈な戦闘が発生する様になる、
もう一つのインスタンスダンジョン形式であると予想される。
一方、公式ホームページでは、5.5 アップデート時期は 2017年 1月 11日で確定という情報が公開され、
それぞれのダンジョンはどんな姿でユーザー達を訪ねてくるのか、関心が集中している状態だ。
以下は公開された新規インスタンスダンジョン 3種類の背景ストーリーだ。
●エレスギガルの復活を歌う 「ナラクカーリー」
・エレシュランタ上空に現われた奇妙な場所
ドレドギオン侵攻以後、アトレイアに発生した失踪事件に対する糸口を探していた天族と魔族は、
エレシュランタ上空に現われたナラクカーリーを調査する。
ここでエレスギガル復活の為、あらゆる力を注いでいるエレスギガル軍団の魔女たちと、
復活の霊薬であるアザトの華の存在と向かい合う事になる。
死者をも蘇らせるというアザトの華は、本当に復活の象徴となるのだろうか...。
●知識のアーティファクト心臓部 「知識の精髄」
・アイオンの世界における全知識の生産と廃棄、流れを管轄した場所
大破壊以後、永遠の塔アーティファクトに異常が生じて、
知識の精髄深層にある、知識のアーティファクト核にも、問題が発生する様になった。
天族と魔族は原因を探し、知識の書庫にある知識の庭園を経て、
一番奥深くに位置した知識の精髄まで進み、不安定となった原因の実体を確認する。
そして、問題を解決する過程で、謎の生命体と向かい合う事になるが...。
■し烈な闘いが始まる 「ヌバラム峡谷」
・知識のアーティファクト核の消えた破片が落ちた古代ヌビリムの都市
知識のアーティファクトで発生した問題を解決した天族と魔族は、
核の一部が消失した事実を知る事となる。
代行者の命令により、知識のアーティファクト神殿を再調査した天族と魔族は、
古代ヌビリムの都市を見つけて、核の破片を回収する為の作戦を繰り広げる。
ヌバラム峡谷において、知識のアーティファクト核の消えた破片を占領するのは、
果たしてどちらの種族の誰になるだろうか?
投稿者 (む) : 2016年12月27日 18:27