韓国、レギオントーナメント規定緩和、及び、進行手続き簡素化
●発売日カレンダー
・18年 7月 13日 [Switch] オクトパストラベラー
・18年 8月 2日 [3DS] 世界樹の迷宮X
・18年 8月 30日 [PS4] サイヴァリア デルタ
・18年 9月 27日 [PS4] 勇者ネプテューヌ
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2016年2月 6日

韓国、レギオントーナメント規定緩和、及び、進行手続き簡素化[ AION - 5.0特集 ]  

アイオンが新年大規模イベントとして企画した「レギオントーナメント」が、
大会規模を縮小、参加条件を緩和して追加募集を行っている。

ゲーム朝鮮





当初発表していた大会規模は、32強選抜戦、及び、リーグ戦進行の後、
16強トーナメントを進行すると計画されていたが、32強選抜戦とリーグ戦を省き、
16強トーナメントだけを進行する事に変更して、参加条件も一部緩和された。


大会進行手続き自体は簡素化されたと言えるが、
惜しむ点は全サーバーと共に行う大規模企画だっただけに、
もっと大規模に進行できたのではないかという点で、悔しさが残る部分でもある。


大会規模、及び、進行手続きが簡素化されて、参加条件が緩和された。



●大会の参加申し込み人員が少なかった理由は?

申し込み人数が少なかった理由は多々ある。

まず去年 11月 11日、アイオンは 5.0 アップデートを通じて、
キャラクター最高レベルを 65 レベル から 75 レベルに拡張した。
レベルアップが割と易しかった 65 レベル前と違い、
66 レベルから 75 レベルまでのレベルアップは困難を極めたし、
初の 75 レベルユーザーは、2ヶ月が過ぎた 1月 22日にようやく登場した。

最初に 75 レベルを果たしたユーザーは、
75 レベル達成まで 2ヶ月半という長い時間が必要だったし、
経験値獲得量が増加する課金アイテムも数千個使ったと明らかにしている。


この様に、現在アイオンはばく大な時間と財貨を投資した少数のユーザーだけが、
74 ~ 75 レベルに到逹しており、大部分のユーザーは 72 ~ 73 レベルに止まっていて、
相変わらずレベルアップにまい進している状態だ。

「大会」 というコンテンツは、元々最上級のコンディションで無ければ、
気経に出場しにくいコンテンツだという点を考慮すれば、
誰でも易しく 65 レベルになって PvP を楽しんだ以前のレギオントーナメントとは、
全く状況が異なっている。


最初に 75 レベルを果たしたユーザーは、ばく大な時間と財貨を投資していた。


また、レベルを重要に思う点には、さらに重要な理由がある。
これは 「レベルペナルティー」 があるからだ。

アイオンの PvP では、キャラクター間のレベル差は勝敗に直結される。
ここに今回 5.0 アップデートで、ハイディーヴァ進化と共に登場した 「創造力」 システムが、
レベル格差をさらに広げている。

キャラクターが経験値を獲得して成長すれば、成長区間毎に創造力ポイントが支給されて、
これをキャラクターのステータスやスキルに投資すれば、キャラクターの戦闘力を向上する事ができる。
従って、ハイディーヴァ同士対決でレベル差があれば、戦闘力は非常に大きな差を見せる。

こんな状態にも関わらず、アイオンは来る 2月 17日、
レベルに比例して創造力ポイントを追加支給するアップデートを予告した。
アップデート後には、レベル差による戦闘力格差がさらに開く事が予想される。

韓国、上半期のアップデートを予告 「75 レベル変身」 アップデート


レギオントーナメントに出場するキャラクターは、2月 19日にキャラクターがコピーされる為、
2月 17日アップデート内容がそのまま反映される事になるのだ。


創造力システム登場後、キャラクターレベル差がさらに大きくなった。


また、今回のレギオントーナメントは、参加条件が案内された後、
何種類かの問題が申し立てられた事がある。

以前の参加申し込みルール中、ライブサーバー参加チームの参加条件には、
「職業毎それぞれ 1人ずつ、11人が 1つのチーム」 になれば、
参加申し込みをする事ができるという部分が明示されていた。

アイオンには 11個の職業があるが、全てが人気のある職業ではない。
職業による人口差は確実に存在しているし、これらの中で大会に出るに値する、
高スペックなユーザーはさらに少ない。

また、不人気職業 + 高スペックを取り揃えたユーザーがいたとしても、
それが大会に出るに値する実力、また、意志があるのかは他の問題として作用する。
即ち、チーム構成を作るのも簡単ではなかったのだ。


誰でも 65 レベルを易しく果たして、PvP など各種コンテンツを楽しんだ去るシーズンと違い、
最近のユーザー達はレベルアップに集中している状態だ。
この様な現象は、以後何の変化も無ければ 4 ~ 6月頃まで繋がる見込みであり、
この様な時期にこんな参加規定の大会は、参加が難しい部分でしか無かった。


アイオンレギオントーナメントは、一般参加を含んで 2月 17日(水)まで募集を延長、
追加申し込みを受けている最中だ。

ライブサーバーは 500万ウォン相当、マスターサーバーは 300万ウォン相当のギフトカードを優勝賞金として支給して、
「アイオン最強者」 のタイトルをつかむ様になる 2016年 1分期最大規模のレギオントーナメント。
規模と権威を誇る大会であるだけに、参加規定、及び、進行において、
もっと簡単により多くのユーザー達が参加、楽しめる大会になる様に期待したい。

投稿者 (む) : 2016年2月 6日 21:15

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